専門外来 もの忘れ外来


年をとるにしたがって、「もの忘れがひどくなった」と感じる人は多いのでは?

もの忘れには、「病的なもの忘れ(認知症)」と「年齢相応のもの忘れ(ど忘れ)」があります。

ただのもの忘れで片づけずに、一度、もの忘れ外来に足を運んでみてください。

もの忘れ外来の流れ

もの忘れがひどくなってきたかな?認知症かな?



もの忘れ外来予約 (電話0848−63−8877



自宅に郵送された問診表を記入し返送



初診(金曜日の午後)

●認知症が疑われる症状の内容や程度の聞き取りをします。

●必要に応じて心理学的検査(簡易長谷川式知能スケールなど)を行います。

●他の病気の有無をみるために
 ・身体の状態をみるために・・・血液検査など
 ・脳内の変化をみるために・・・CT/MRI検査など



再診(予約制)

●診断結果(「病的なもの忘れ」か「年齢相応のもの忘れ」か)、今後の方針(詳しい検査の必要性があるか、 薬物療法の必要性があるかなど)、対応の仕方などについての説明を行います。

ソーシャルワーカーなどの専門スタッフによる社会復帰制度の相談 (介護保険の申請やデイケアなどの各種サービスの利用方法など)を行います。

必要があればフォローアップいたします。


診療日:毎週金曜日 

診察時間:13:00〜15:00 (完全予約制)

お問い合わせ、ご予約は電話(0848-63-8877)へお電話していただき、もの忘れ外来受付へ」とお申し出下さい。 担当におつなぎいたします。

もの忘れが気になる方やご家族はお気軽にご相談ください。

交通機関・駐車場などの案内は「交通のご案内」をご覧下さい。

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